アーユルヴェーダオイル

アーユルヴェーダオイル

製薬会社が作る アーユルヴェーダオイル

【アーユルヴェーダオイルとは】

アーユルヴェーダでは、自分の体質を「見えない3つのエネルギーのバランス」~風のエネルギー、火のエネルギー、水のエネルギー~でとらえ、そのバランスが崩れたときに体調に変化が起こると考えます。そこで、過剰になって体に蓄積した不要なエネルギーを排泄させるために、薬草オイルを使った治療を行うのです。
つまり、インドではアーユルヴェーダオイルは薬と同じ。
オイルを体に塗ることで毛穴から吸収させ、過剰なエネルギーを動かし消化器官に集めて排泄させるのが薬草オイルの働きです。
ですから、きちんとした薬草オイルを使ってセルフケアを行うことは、体のエネルギーバランスを整え、病気や不調になるのを防ぐために大きな効果があると言えます。

【問題別アーユルヴェーダオイルの選び方】

《ボディマッサージ用(ヘッドマッサージにも可)》

  1. ●体の関節や筋肉に痛みがある
        ・・・あらゆる痛みに良いと言われる「ニルグンディオイル
  2. ●肌のキメやくすみが気になる
        ・・・肌の色艶を良くする効果があると言われる「イェシティマドゥオイル
  3. ●乾燥対策や日々のケア用に
        ・・・体に滋養を与え丈夫にすると言われる「CBLオイル

《ヘッドマッサージ&髪用(あまりボディには向きません)》

  1. ●頭のコリ、目の疲れ、通常のヘッドマッサージ・・・ごま油ベースの「ヘッドマッサージオイル
  2. ●頭が熱い、イライラ、夏の季節、髪をまとめる・・・ココナッツオイルベースの「ヘアオイル

【製造しているアタルバ・アーユルヴェーダについて】

アタルバは、1954年にインドでアーユルヴェーダの神様として知られる「マハラジ」により創設されたBharatiya Sanskriti Darshan Trustという、アーユルヴェーダの伝統を後世に伝えるため創設された非営利団体の製薬部門『アタルバ・アーユルヴェーダ・ファーマセティカル社』としてスタートしました。現在は独立して『アタルバ・ネイチャー・ヘルスケア社』となり、インド国内では医薬品として正規に販売されている、本格的で安全なアーユルヴェーダ製品を世に送り出しています。

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