金沢に行ってきました♪ 其の四

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
さて最後は、金沢の楽しかったこといろいろです。
1.レンタサイクル「まちのり」は最高便利
金沢の観光ポイントって、歩けなくもないけど、
ちょびっとずつ離れていて、全部歩いていると
時間的にも体力的にも厳しいんですよね。
で、バスの1日フリーパスとかの利用が定番だったのですが、
なんととても便利なレンタサイクルができてました。
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その名も、「まちのり」
※HPはこちら→http://www.machi-nori.jp/port.html
街中の観光ポイントや繁華街など20か所ほどに自転車置き場があり、
クレカがあれば、どこでもすぐレンタル可能。
乗ってから30分以内に移動して、次のポートに返せば
1日何度乗っても200円という、お得価格。

実際に、2日間利用しましたが、とっても便利~~~~
ポート(自転車置き場)に自転車がなかったことが一回、
ポートに不備があったのが一回ありましたが、
別のポートが割と近くにあるし、電話したら、すぐ対応してくれたし
晴れてたら、こんなに便利なものはないな~と思いました
2.念願の「金沢カレー」@ターバンカレー
B級グルメが大好きな私としては、かねてより
「金沢カレー」には注目していました。
でも、東京だと有名なゴーゴーカレーとかは
ちょっと入りづらく、いまだ未体験。。。

で、ここはやはり本場のを食べねば!と、気合を入れて
ランチのサラリーマンが列を作る「ターバンカレー」へ。
ひるむことなく、カウンターで一人食べてきました。
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金沢カレーの基本は、このカツとキャベツがのってること。
本当は、ハンバーグとウインナーも乗った「Lセット」
行きたかったのですが、このあとのデザートのことも考えカツのみに…
でも、ウマウマーーーー
金沢カレー独特の黒っぽいルーは辛すぎず、でもコクが深く、
とっても好みの味でした
ああ、やっぱりLセットにすればよかった・・・
そんな「ターバンカレー」は、金沢カレーの老舗
店はカウンターメインですが、全員女性でやってるので
女一人でも意外と入りやすかったです

※HPはこちら→http://www.turbancurry.com/
3.「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ・カナザワ」
こちらは、石川県立美術館の中にあるパティスリー&カフェ。
※HPはこちら→http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/contents/kanazawaConcept.html
石川出身で、世界的に活躍する有名パティシエ・辻口さんが
地元の食材などを生かしたスイーツを提供しているお店で
金沢の友人も、力強く美味しいと言っていたので
甘いもの好き的には、ぜひもののでした

悩みに悩んでいただいたのがこちら。
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「セラヴィ」
ピスタチオの風味とベリーの酸味を
ホワイトチョコレートムースで包み込んだエレガントさを感じる逸品。
ピスタチオが大好きなので選んだのですが、
チョコムースってのは普段はあまり積極的に食べないもの。
どうかな?好みに合うかな?と思いつつ食すと、
チョコとベリーとピスタチオのバランスがものすごい絶妙で
ムースうんぬんとか、どうでも良くなる美味しさでしたね~

さすがだな~やっぱりスゴイ人なんだなあと。
実は、モンサンクレールは頂いたことなかったんですけど(笑)
もうこの1個で、期待とリスペクトでいっぱいになっちゃいました。
ぜひ、食べてみようと思います
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

金沢に行ってきました♪ 其の三

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
さて、金沢に行って素晴らしかったのは体験だけではなく。
日頃から行いの良いワタクシは(いや、バンドの方だよね:笑)、
なんと[emoji:e-2]ちょうど桜の見頃の時期とピッタリに。
兼六園も金沢城も、ほぼ満開[emoji:e-235][emoji:e-235][emoji:e-235] しかも、観桜期は無料開放[emoji:e-2]に夜桜ライトアップ[emoji:e-2]と
お得で貴重な体験ができちゃうんですよー
8時半ごろから兼六園へ向かうと、
まだ早いせいか人も少なく、すごく気持ちいい[emoji:e-420] DSC02272s.jpg
独り占め状態[emoji:e-51] DSC02276s.jpg
この見晴らしの良さ[emoji:e-2] 兼六園って意外に高いところにあるんだなあと。
金沢城の石川門前も桜が[emoji:e-235] DSC02294s.jpg
こちらは、さらに人が少なくて快適でした[emoji:e-266] そして、夜に出直し夜桜も楽しみましたよ~
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水面に桜が映って、とても素敵です[emoji:e-349] 私は、兼六園内にある時雨亭で観桜期だけに行われる
夜桜茶会
への参加を狙っていたのですが、
1回25席で4回、先着100名限定とのことで
争奪戦かなあと思い、半ばあきらめつつ行ってみました。。。
すると、思ったより混んでなくて、ちょうど2回目の回に
参加できたんです[emoji:e-2]やった~~~[emoji:e-318]

まず、出てきたのは、この
夜桜茶会限定の
お菓子。
これは、吉はしと言う、一般のお店では売られず、
一部の茶会やお店でしか頂けないという所の上生菓子
[emoji:e-349] 金沢の友人でさえ、テンションが上がる逸品です。
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お茶も、この時雨亭限定「蓮池の香(れんちのか)」
と言う、オリジナルの抹茶だそうです。
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(薄暗い中で撮ったので、ちょっと曲がってますw)
初心者にも優しい、略式(と言うのかな?)の茶会で
外国人の方なんかも参加されており、
和やかな雰囲気の中、友人に最低限の作法を教えてもらいながら
美味しく頂きました[emoji:e-2] とってもいい体験もできたし、何より桜を満喫[emoji:e-2] これだけでも本当に行った甲斐があるぐらいです[emoji:e-343]
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

金沢に行ってきました♪ 其の二

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
さて、金沢での体験は「金澤寿し」だけではありません
二日目は「加賀友禅染め体験」に挑戦です。
(無類の挑戦したがり屋:笑)
向かったのは、「加賀友禅伝統産業会館」
こちらでは、加賀友禅の染め体験はもとより、
着物の着装体験からの写真撮影や街歩きレンタルまであるのです。
私も時間があったら、着装体験したかったのですが、
(高価な加賀友禅を着られるなんてめったにないでしょうし)
今回は時間の都合で「型染め体験」に挑戦することに。

そう、この「型染め体験」、HPによれば
「所要時間約20分」となっているわけですよ、20分。
しかし、そこは何事にも常に真剣勝負のワタクシ…
予想外の展開になりました。

「型染め」の場合、すでに生地に下絵がプリントされており、
見本通りに決まった色を塗っていくだけ。簡単[emoji:e-343]

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ポイントは、塗り絵のようにベタで塗るのではなく、
端は濃く、中心は薄く、と言うように
グラデーションにするのが大事とのこと。

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こうやって、色ごとに決まった型紙を乗せ
下絵の位置と合わせながら各色を塗っていきます。

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型染めでは色は決まっていて、この5色限定。
筆も色ごとに決まっています。
筆の毛は意外に硬くて短く、独特の感じです。
「外側を濃く、内側を薄く・・・」
教えられたことを呪文のように復唱しながら真剣に塗り続ける女一人・・・
平日の昼間とあって、誰もいない作業スペースで黙々と作業を進めて
ようやく完成。
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時計を見たら、通常20分程度のはずが
なんと1時間も塗ってました・・・
おかげで、次の予定が狂ったのは言うまでもありません。

あと、グラデを意識しすぎて塗りが薄かったのか、
家帰ってきて洗ったら、かなり薄くなってしまいました・・・

こんな簡単なことも出来ないなんて…と己の未熟さを嘆くと同時に、
伝統工芸の難しさ、技術の素晴らしさを身をもって理解しましたね。
でも、この失敗を糧に、次回はもっといい作品を作ります
(え?)
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

金沢に行ってきました♪ 其の一

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
先週後半を、お休みさせていただいたのですが、
実は金沢に行ってきました
金沢は、ライブで良く行ってた時期もあり、
なぜか3年も続けて「百万石まつり」を見たというのに、
(たまたまライブと祭りが重なってただけ)
最近はまったく行ってなかった場所。
今回、久しぶりにライブ遠征に行こうと思ったのは、
今は金沢の実家にいる友人に会う目的もあってのことでした。

以前は、ライブを見るのがメインだったので
ほかには海鮮丼食べたことぐらいしか覚えてなかったんですが
今回は気合が違います
リサーチ魔の本領発揮、往復夜行バスでの一泊二日を
無駄なく過ごすための計画を練りまくって参りました。
特に楽しかったのが、体験モノ
金沢にはたくさんの伝統工芸技術があるので
簡単にその文化に触れることができる体験企画が多くあります。
金箔貼りとか、九谷焼の絵付けとか、和菓子作り体験とか。
私の第一希望は、和菓子作りだったのですが
定員いっぱいになってしまっていて参加できず、
食べ物作りに絞って見つけたのが「押寿し作り体験」です。
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ます寿司みたいな箱に笹をひいてご飯を詰め、
具材を並べていくだけの簡単体験

並べ終わったらふたをし、強力なゴムをかけて押し寿司に。
そのまま持ち帰って、なじんでからいただきます。
正味30~40分の体験ですが、それをやりながら聞く
お店のお母さんたちのお話がとても面白いし、
金沢の生活についていろいろ知ることができます。

この、押し寿司体験ができる「金澤寿し」
できたきっかけも、とても興味深いものでした。
かつて金沢では、何かお祝い事などがあれば
家庭で「押し寿司」を作っていたのだそうですが
今ではそんな家も少なくなったそう。
そこで、文化を絶やさないようにと、主婦の皆さんが立ち上げたのが
「金澤寿し」なんだそうです。

お店には、お母さんたちが持ちよった
金沢の伝統的な品もたくさん置いてあります。
こちらは、有名な「花嫁のれん」
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お嫁に行くときに、これをくぐって嫁ぐという儀式のためだけに
使われる贅沢なもの。私は昼ドラで知った記憶が。。。(笑)
これは、教えて下さったお母さんの母親のものだそうですから
およそ80年ぐらい前のものというのに、すごくキレイ
押し寿司体験する2階のお部屋は、お茶休憩でも上がれるそう。
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群青の壁は、金沢独特のもので、高貴な人だけが使えたのだそうです。
立派な5月人形が飾ってありますね~。
ちなみに、金沢ではお雛様は4月3日まで飾るんですって。
それは、初代加賀藩主である前田利家公の命日が3月3日のため、
それを避けて4月3日にひな祭りを行うと言う風習が残った…と
一説には言われてるとか。なるほど~~ですよね。
さて、押しまくった寿しは、私の夕ご飯となりました。
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すべて金沢の地元食材。
青いのは、水分を含むと青くなる海藻、加賀野菜のれんこん、
お芋は五郎島金時、ほたるいか、フグの卵巣の糠漬けなどなど。
寿司飯の加減もちょうどよく、美味しく頂きました
お吸い物は、これまた加賀名物 お麩の不室屋さんのもの。
もう、加賀百万石万歳なご飯でした
そんな金沢寿しは、人気観光スポット「ひがし茶屋街」にあります。
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体験だけではなく、観光途中のお茶休憩も大歓迎とのこと。
お母さんたちの手作りの笹寿しなども売ってました
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終わると、金沢の方言で書いた修了証ももらえますよ
家族でも友達同士でも楽しいので、おすすめです~
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

山陰巡りの旅8 「大神山神社 奥の宮」

【2010年7月 吉方位旅行ふり返り日記】
今回、大山に来たのは、風水師の李家先生もおすすめしてた
大神山神社奥の宮にお参りするため。
山の年である今年は、さらにパワーがあると聞いたので
ぜひ行きたいと思っていたところ
7月の半ばに伝統的な神事があると知り、
興味津々で、その日程に合わせて訪れたのでした。
大山寺にお参りしたあと、階段を下りて戻ってくると
左側に、大神山神社に向かう参道があります。
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ここから、山の木々に包まれた参道を厳かに進んでいきます。
平日で天気も悪いため、人っ子ひとりいません。
湿気が多く、しっとりとした空気がむしろ心地よく、
心が洗われるような感じです。
私は普段、歩くのが早いんですが、早く歩くのがもったいなくて
たくさんの気を吸収するように、ゆっくり歩きました。
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しばらく行くと、「逆さ門」と言われる神門が見えてきます。
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さらにさらに、進んで行きます。
この自然石で作られた参道は、700メートルほどあって
日本最長なんだとか。
そして、最後の方になると、階段が急になります。
そこで、上を見上げると…
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奥の宮が見えてきます。
このとき、すごい高揚感を感じました。
なんというか、うわああ!!!って感じ。(笑)
ものすごい神々しかったんです。
到着してみると、素敵で立派な本殿です。
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今日は、古式祭と言う神事が行われるので
神社の方もお忙しそうな感じです。
また、神事に参加されるのか、参拝者の方もいらっしゃいます。
古式祭は、もひとり神事とも言われるもので、
未明に大山山頂にのぼって薬草と神水をもちかえり、
無病息災を祈るもの。
全国各地にあった、同様の神事が廃れていく中
大神山神社では1000年も続いているそうです。
もひとり神事のニュース記事
ひとまず、お参りをさせていただいた後、
私のパワスポ必須行動、絵馬を書きます。
が、あれれ???絵馬をかける場所がないんですよ。
で、敷地内でうろうろしていると神社の方が追いかけてきてくれて
「こちらで奉納してください」と言われ、ついていくと…
なんと本殿に上がらせて頂いて奉納させていただきました。
いろいろ神社は巡ってきたけど、こんなの初めて
ちょっと感激でした。
ただ、もひとり神事は、一人で参加する勇気が出ずに不参加。。。
その分、翌朝、もう一度お参りに行きました。
実は朝8時からも、もひとり神事の後半戦、
持って帰った薬草などを奉納する神事があったのですが、
こちらはバスの時間とかぶってたので断念。
でもでも、大満足でした
そして最後に、すごいサプライズご利益が!
前夜、宿の方に「神事に興味があってきたんです」と話をすると
ちょうど宿のだんなさんが神事に出かけたところで
「せっかくだから一緒に行けばよかったねえ」と
おっしゃってくれたんですね。
で朝、お参りしたあと、宿を出ようとご挨拶をすると
「これ、もらいました?」
と、大神山神社の袋を持ってきてくれたんです。
神事で神社からいただいたものらしいんですが
「うちで二つ頂いたからどうぞ」と分けてくださったんです
なんという、親切な…!!!
こんなよそ者に、大切なものを譲ってくれるなんて
本当に人の優しさに感謝感激です。
こうして、幸せいっぱいで、大山をあとにしました。
袋の中は、大神山神社のお札やお祝いの落雁などが入ってました。
その時いただいたお札は、今、サロンにおまつりしてるんですよ。
きっと守ってくださってると思います
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

山陰巡りの旅7 「大山寺」

【2010年7月 吉方位旅行ふり返り日記】
さて、予定通り松江の神社をめぐり終わり、
ここから米子へ向かいます。
実は、この旅の自分的メインは米子なのです
向かうは、米子駅からバスで1時間ほどの大山です。
米子に向かう電車がすべて悪天候で遅れて焦りますが、
なんとかのる予定の大山行バスに間に合い、うとうとしながら1時間…
目的の大山に到着です。
予想していたより、天気は悪くなく一安心。
まずは、泊めていただく「弥山荘(みせんそう)」さんへ。
荷物を置いたら、さっそくお参りに出かけます。
登山口も近い宿の前からは、
もう山道じゃないの!?と言うほどの坂道が始まります。
(舗装してあるけど)
その坂を登りきったあたりにあるのが、大山寺
…に通じる階段。
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この写真も、正確には全階段の中間地点です。
結構、体力に自信があるピッタのワタクシも、
かなりヘロヘロです。
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しかし、登りきったところからの見晴らしは最高
まあ、天気が悪いので景色がいいとは言えなかったですが、
ものすごい達成感を味わえます。
そして、まずはお参り。
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そのあと、敷地内を見て回ると牛さんが
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これは、「宝牛(別名 撫牛)」というそうで、
一つだけ願いを込めてこの牛を撫でると願いが成就するらしいです。
もちろん、お賽銭を入れて、なでなでしてきましたよ!
さらに、こちらには鐘が。
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近づいてみると、「開運鐘」とあって
誰でも打っていいみたいなんです。
ええっ!?お坊さんとかのフォローなしでやっていいの!?
と、少しとまどいつつも、開運と聞いてやらないわけにいきません。
お賽銭を入れて、たぶん生まれて初めて鐘をつきました。
ゴーーーン
そして、このあとは旅のメイン
大神山神社に向かいます。
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

山陰巡りの旅6 「熊野大社」「神魂神社」

【2010年7月 吉方位旅行ふり返り日記】
今日も早起きして、神社巡りに出発。
まずは、本数の少ないバスを乗り継いで行くため、
一本でも時間を間違えると大惨事になりかねない場所へ。
それが、熊野大社
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平日の早朝なので、ホントにバスにも人がいません。(笑)
もちろん、境内でもお掃除をする方しかいません。
神様、一人占めです。
ここもすごく気持ちよかったですねー
気があったんでしょうね~
そして、そこからまたバスを乗り継いで、さらに秘境へ。(嘘)
向かったのは、神魂神社
なんて読むか分かりますか?
「神魂」と書いて、「かもす」と読むんです。
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ここが入り口で、階段をたっぷり登っていきます。
かなり急な所もあります。
すると、山の中にぽっかり空いたような場所が現れて、
木でできた古めかしい本殿が鎮座しています。
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この大きな本殿は国宝になっていて、
大社造の日本最古の遺構として貴重なんだそうです。
ホントに、年月を感じさせる風格があって、
でも、周りの山や木々と溶け合っていて
深くて強いものを感じました。
このあとは、米子に向かいます~
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

山陰巡りの旅5 「出雲ラーメン」

【2010年7月 吉方位旅行ふり返り日記】
松江城を堪能したあと、
ホントなら宍道湖で夕陽を見たかったのですが
あいにくの雨…
しかたなく、ホテルに戻って夕ご飯に行くことに。
ところが、事前に行きたいなーと思っていた
魚のおいしいお店が満席!
やっぱり美味しいお店は混んでるんだなあとあきらめて、
同じ駅ビル内のラーメン屋さんに入ることに。
実は、けっこうラーメン好きなんです、私。
なので、「出雲ラーメン」の文字を見て、
食べてみたい!と思ったのでした。
入ったのは、松江駅にくっついてる飲食店街の一つ、
キッチンスタジアムらーめん神話
一つの店舗に、3つのラーメン屋さんが入ってる感じで、
どの味を注文してもいいと言うシステム。
私はもちろん、「出雲ラーメン」です。
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「あごだし」がポイントらしいんだけど、
「あご」とは「トビウオ」のこと。
でも、魚臭いことはなく、すっきり透明なスープと
油を落とした淡白な鶏肉のトッピング、
どちらもあっさりしていて、一気に食べちゃいました。
あごは、山陰では良く使う素材みたいで、
あごを使ったちくわやかまぼこみたいなのも
たくさん売ってましたね。美味しそう。
買いたかったけど、要冷蔵なのであきらめました…
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山陰巡りの旅4 「松江城周り」

【2010年7月 吉方位旅行ふり返り日記】
八重垣神社に続いて、やってきたのは松江城。
でも、その前に、松江城の周りには3つも神社があるので
一気に見て行きました。
松江護国神社
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この神社は階段を上ると、急に開けた景色になって
周りに柵も塀もない作りです。
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誰もいなくて、お守りなんかも自分でお金を納めて
そのままいただく形になってました。
これと言って何があるわけでもないんですが、
私とはすごく気が合ったみたいで、とても心地よかったです。
黒の袋に「大勝利」と書いてあるお守りは
相当カッコいいのでおススメ!!
城山稲荷神社
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この神社は、護国神社とは対照的に、
ものすごいこじんまりしてました。
やはり階段を上った上にあります。
松江神社
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松江城二の丸の中にあります。
場所的には、いい所にあるとおもうんだけど
一番、さみしげな雰囲気でした。
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で、メインの松江城
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なかなかカッコいいですねー
城の中も、拝観料払ってしっかり見学してきましたが、
手を入れすぎず、木の床、急な階段などなど味わい深く
大変、良い城だと思いました
私は、城の中の展示を見るのが大好きで、
刀とか、鎧とか、すごいワクワクします。
やっぱりピッタ多めだから、攻撃的なのが好きなんですかねー
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山陰巡りの旅3 「八重垣神社」

【2010年7月 吉方位旅行ふり返り日記】
お昼ごはんを食べたら、いったんホテルに寄って荷物を預けた後、
松江駅からバスに乗って八重垣神社へ。
最近、縁結びとかで大人気!と聞いていたので
混んでるのかな?と思いつつやってくると、
平日の雨の日だからか、ほとんど人はいませんでした。
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お参りしたあと、例の運だめしをするため、
鏡の池へ向かいます。
ここも、誰もいません。
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どういう運だめしかと言うと、
社務所で買う占いの紙にコインをのっけて池に浮かべると、
まず、紙に字が浮き上がるんです。
そして、そのあと、どれくらいの時間で沈むか、どの場所で沈むか、
そんなことで「縁」について占うんですね。
私は今回、商売繁盛祈願がメインで縁結びは別に…と思いましたが、
縁と言っても、恋愛や結婚だけの話ではないんです。
サロンを通じて出会うお客様や、仕事仲間たちとも「縁」あってのこと。
仕事での良縁を願って、占ってみることにします。
ちなみに社務所で買う紙は、選んではいけません。
「上からお取り下さい」となってます。
これまた、自分に割り当てられた運命な感じがしますよね-
そして、いよいよ池に浮かべます。浮かんだ文字は…
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「願望達成する」
やったー!!願望達成だー!
と、喜んで写真を撮ってる間に、
ビックリするぐらい早く沈んでしましました。
がーん
沈む瞬間を見逃しました…まぬけ過ぎます。
しかし、早く沈むのは、縁が早く来ることらしいので
良かったです。
そして、ウキウキしながら本殿に戻る途中、
八重垣神社の一角にこんなものを発見。
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八重垣神社は、縁結びだけでなく、子宝の神社でもあっんです。
意外に、直接的なアプローチですよね
高校生ぐらいのグループが、これ見てキャーキャー言ってました。(笑)
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》