喉が痛くなったら【アーユルヴェーダ療法】

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダとヨーガのサロン manas《マナス》です。
【ゆるヨーガの開催日程はこちらから】
【インドのお洋服セール中!】
昨日から、喉に鋭い痛みが!!!
体もだる重だし、病気の予感!!!

そんな風になったら、家にあるもので対策しましょう。
まずは、ただハチミツを舐める。
アーユルヴェーダ的には非加熱でないとダメですが
天然のハチミツには抗菌作用がありますから、
それだけでも効果があります。
しかし私の喉の痛みは、それでも治らなかったので、
次なる作戦へ。
ハチミツにターメリックを混ぜて舐める。
小さじ半分から1杯ぐらいのターメリックに
小さじ1杯程度のハチミツを混ぜて練り練り。
15-10-01-16-11-23-874_decos.jpg
それを、少しずつ口に含んでゆっくり溶かしながら舐めます。
薬みたいに、一気にごくんと飲みこむのではなく、
患部にハチミツが触るような気持ちで溶かすのが◎。
実は今回、6月に沖縄で買った春ウコンを使ったのですが、
春ウコンはターメリックとは違うそうです。
えっ!!!
ターメリックと呼ばれてカレーなどに使われるのは、
秋ウコンの方なのだとか。

こちらの方が、クルクミンと呼ばれる成分が豊富で
いわゆる肝機能サポートのドリンクなどにも使われています。
そのほかに、お高いサフランの代わりにお米の色付けに使ったり、
沢庵などの着色にも使われてるそうです。
で、私の使った春ウコンは、苦みが強いのですが、
アーユルヴェーダでは「苦味」は火のエネルギー(ピッタ)や
水のエネルギー(カパ)を下げてくれる味覚であるので
私(火のエネルギー強め!)にはあっていると思って使いました!
そのほかにも、しょうがとハチミツ、以前に紹介した
トゥルシーと氷砂糖シロップなんかもいいですよ。
ぜひぜひお試しください。
アーユルヴェーダ&ヨーガサロンmanas 《マナス》

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です